早生まれの子の保活について

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保育園ではクラス分けがされています。

このクラス分けの決まり事には注意が必要で、入園の申し込みをおこなう際や保育園見学に行く際にも知っておかないといけません。

近年では、年齢別にクラス分けをされるのが世間一般的ですが、入園を希望する年度の4月1日時点のちびっこの年齢で決まります

(一部の例外を除く)例えば、ちびっこが平成29年4月2日生まれだとして、平成30年4月1日入園を希望するケースは、0歳児クラスに申し込むことになります。

このケース、入園した翌日には1歳のお出現日がやってきますが、それでも0歳児クラスに入園します。

それでは、平成29年3月31日生まれのお子さんのケースはどうなるでしょうか?このケース、平成30年4月1日時点では1歳のお出現日を通り越しているので1歳児クラスに申し込むことになります。

お出現日は殆んど同じ時期なのに入園時点でクラスが分かれる典型例です。

もう一つ、入園出来る月齢・年齢に対して注意すべき点があります、。

認可園のケース、産休明けから預けられる園が沢山とおもいますが、中には0歳児クラスを設定していても入園出来るのは生後半年からとしている園等もあります。

早生まれのお子さんのケース、翌年度の4月1日時点で預けられる月齢に達していないケースがあるので、入園と復帰時期に注意が必要です

認可園の申し込み締め切り時点でまだ生まれていないケースには、申し込み自体も出来ないので、認可園以外の選択肢を主軸に保活を進めることになります。

(一部、早生まれさんように申し込み時期を設定している自治体もあります。

)認可外園のケースは、入園出来る月齢・年齢や申し込み時機等も園によっていろいろです。

中には、決まり事上は「5カ月以上」等と定めてあるものの、実質的にはその時々の状況に応じて判断している園もあるため、園ごとに確かめた方がいいかとおもいます。

早生まれは保活において損?

来年度の認可保育園の申し込みが始まった自治体もある中で、復職を考えているママは当然、プレママにすさまじく気になるのが保活事情です。

特に早生まれの子のママは、比較的競争が激しくないと言われている「0歳児4月入園」枠に応募出来ないことから、心配になっている人も沢山でしょう。

この度は、保活では「損」といわれる、早生まれの子を持つママたちも安心出来るよう、保活のヒントをご案内します。

(1)育児休業期間の延長で「早生まれ損」の解決を…2017年10月1日より、育児・介護休業法が改正され、今までは最長「1歳半」までだった育児休業が「2歳まで」に伸ばされました

育児休業を2歳まで延長出来るのであるのなら、「0歳児入園の為に早々と育休を切り上げずとも、1歳の4月に挑戦して入れなければ、2歳までの間に預け先を見つければいい」と考え直すママが増加する見込みがあります。

保活で「早生まれが不利」といわれるのは、0歳の4月に受入月齢に達しないケースが沢山ためですが、バックのリミットがズレたことで、早生まれなら無理をせずに1歳の4月まで育休をとると言う選択肢も選びやすくなるでしょう。

(2)早めの行動がカギ年度途中に認可保育園へ入園出来る見込みは低めのが、転勤等で空きが出ることも稀に存在するため、ダメもとでも申し込みをしておくことがキーポイントです。

復帰時期が決まっているママは信頼出来る認可外保育園を探し、申請しておくこともたいせつです、。

早生まれはどんなに頑張って保活しても無理だとおもわずに、下調べと申請を根気よくつづけることポイントです。

復帰時期や働き時期を考えて保活しよう

ちびっこもあるくらい大きくなってきたし、そろそろ新しくお勤めを始めようかと思っているママや、働いていた立地に復帰しようと考えているママにとって、保活は大きな問題です。

保活は何をしたらいいの?と思っているママも沢山はず…。

この度はその疑問を少しばっかりでも解決出来るようにご案内します。

保活は、保護者がちびっこをあずけるための保育園・保育所を探す活動の事です。

保活をいつ始めるかはおのおのですが、時期に対してはありのままにには妊娠を計画した時、妊娠中に活動をし始めるのが理想だと言われています

当然、生まれてからでも遅くはないのですが、希望通りの施設に入れなかったり、何より産後は赤ちゃんのお世話をしながらの保活はすさまじく大変です。

ですので、そうなる前に動くのが最良だと言うことです。

4月から認可保育園に入れたいケースには、12~1月に申し込み受付の自治体が殆んどです。

となると機動出すのは秋ぐらいから出ないと間に合いません

認可外のケースは各自で申し込みが必要なって、その辺もスケジュール管理をきっちりマメに整頓しておかないと、出遅れた!遅かった!等となってしまうので注意が必要です。

1歳児より0歳児からの方が入園し易い等もあるやうですが、復帰時期と照らし合わせて考えていかなければいけません、。

いざ、働くときになって入園出来る立地がない!と慌てることがないようにちゃんと準備しておくことが必要ですね。

時期を考えて機動ましょう。