魚料理

投稿者:

メインクッキングに魚を使った倹約クッキング料理法をいくつか紹介していきます。

1品目はほたてを使ったオーソドックスクッキング「ほたてのソテー」です。

バターしょうゆの香ばしさが美味しいおススメの1品です

倹約クッキングとして容易に創れてしまうのも上機嫌ポイントです。

調理時間は15分です

1人分の材料費は150円です

2人分の材料です。

ボイルほたてを6個、バター5g、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、塩と黒こしょうを少々です。

ほたてのソテーのクッキング料理法を紹介します

フライパンに油を投入して熱してから塩と黒こしょうをふりかけたほたてを投入して両面焼きます。

酒を投入して蓋をし2分から3分蒸し焼きにします。

蓋を開けて水分を飛ばしたら、しょうゆを投入して次にバターを投入して溶けたところで早速にほたてとからませて火を止めます。

長く焼いているとバターが早速にこげてしまいます。

クッキングのポイントとして、冷凍ほたてなどのケースでは、ほたてから水分がでます

初めにキッチンペーパー等で水分を拭き取っておくといいとおもいます。

2品目は「さんまのかばやき」です。

さんまは比較的ロー費用に手に入る食材です。

魚の中だとしても倹約クッキングにはおススメの魚です。

ただしいつも塩焼きばっかりでは退屈してしまうため、違う食べ方としてかばやきをおススメします。

調理時間は15分です。

1人分の材料費は100円です。

2人分の材料です。

さんま2匹、調味料としてしょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ1を合わせておきます。

さんまのかばやきのクッキング料理法を紹介します。

さんまの頭を切り落としてはらわたをとりだして、3枚におろします

さんまの身を半分に除去します。

フライパンにサラダ油を投入して熱してからさんまを身側からいれて両面焼きます。

さんまに火が通ったところで合わせておいた調味料を投入してからめれば出来上がりです。

大きい骨は焼く前にきちんととっておくと、お子さんだとしても食べやすくなるとおもいます

魚料理2

魚をメインにした倹約クッキングの3品目は、「鮭のちゃんちゃん焼き」です。

野菜を伴にいっぱい摂取出来るため栄養面にもすぐれていますし、ごはんにも合いボリュームもあるのでメインクッキングとしておススメです

もやし等安い材料を多めに入れれば倹約クッキングになります。

調理時間は15分です。

1人分の材料費は183円です。

2人分の材料です。

生鮭2切、キャベツ4分の1、もやし2分の1袋、玉ねぎ2分の1個、にんじん4分の1本、しめじ2分の1袋、ねぎ4分の1本。

調味料として、みそ大さじ3、砂糖大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2、しょうゆ小さじ1、すりおろしにんにくが2分の1片くらいを合わせておきます。

鮭のちゃんちゃん焼きのクッキング料理法を紹介します。

キャベツはざく切り、玉ねぎはくし切り、にんじんは細切り、ねぎは斜め切り、しめじはいしづきをとり手でほぐします。

野菜をおのおの洗って切断してからフライパンに広げて敷き詰めます。

野菜の上に生鮭をのせます。

合わせておいた調味料をフライパンのなかにまわしかけます

蓋をして弱火から中火くらいで8分ほど蒸し焼きにして出来上がりです。

どんな野菜だとしても合うので、なんだとしても入れられて楽です

4品目はぶりを使ったオーソドックスクッキング「ぶりの照り焼き」です。

てりやきソースが食欲をそそる1品です。

調理時間は15分です。

1人分の材料費は162円です。

2人分の材料です。

ぶりの切り身2切、ねぎ2分の1本。

調味料として、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ1を合わせておきます。

ぶりの照り焼きのクッキング料理法を紹介します。

ねぎを4cmくらいの長さに除去します。

フライパンに少しばっかり油を投入して熱してからぶりとねぎを投入して焼きます。

すこし焼き色がつくくらいにぶりを両面焼きます。

焼き色がついたら蓋をして2分ほど蒸し焼きにします。

合わせておいた調味料を投入して弱火にして汁気がなくなるまで焦げないように焼きます。

焼きながら途中なんどか汁をぶりにかけてください。

6分から7分くらい焼いて汁気がなくなったら出来上がりです。

きっちりとした味がついているのでごはんに凄く合うおかずです。